2016年9月25日日曜日

第1講「三角比の考え」(1)相似と直角三角形

「(佐藤の)数学教科書[三角比・平面図形編]」(東進ブックス)
を教科書にして、高校の数学を勉強していきます。
(参考)水野先生による、佐藤の数学教科書の紹介

教科書16ページのチェック2
「三角形は、対応する□つの角がそれぞれ等しければ、相似である。・・・」

この答えを見ると、□の中に埋める言葉の答えが「2」と書いてあります。
その答えは、「3」でも良いと思いますが、
2とおぼえた方が良いです。

三角形は、対応する2つの角がそれぞれ等しければ、相似です。
(2つの角度AとBが等しければ、3つ目の角度も、180度-A-Bになり、等しくなるからです。)

あと、
2つの三角形は、2辺の比が等しく、その2辺が挟む1つの角が等しければ、
相似です。

もう1つ、
2つの三角形は、3辺の比が等しければ、相似です。

微妙な合同の条件
リンク:「(佐藤の)数学教科書[三角比・平面図形編]」
リンク:高校数学の目次

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